ヒヤリ・ハット

めがね雑記

ヒヤリ・ハット
こんな言葉を聞いたことがありますか?

どうも!
店主のめがねです(/・ω・)/

今回は ちょっと真面目(いつも真面目です!w)に書くので
じっくり読んでもらうといいなと思います。




ヒヤリ・ハットって?

僕が関わっている建設業界では 聴き馴染みのある言葉だと思います^^

ヒヤリ・ハットとは
重大な災害や事故には至らないものの
直結してもおかしくない一歩手前の事例の認知を言う。
突発的な事象やミスにヒヤリとしたり ハッとしたりするもの。

※Wikipediaより

なんといっても 15年も個人事業主をしていると
常にヒヤリ・ハットしております(汗

今日の本題

さて 今日は その15年の間に起きた そんな話・・・ ではありません^^;

※今日はちょっと長いです…

緊急事態宣言がなされて 一層の外出自粛が求められている昨今
スマートフォンに触れる機会は かつてのそれに比べて かなり増えてきているのではないでしょうか?
中でもTwitterやLINEに代表されるSNSというサービスへの接触時間は
老若男女問わずかなりの時間数を占めているのではないでしょうか?

今日は そのSNSを舞台にした ヒヤリ! ハッ!とすること について書いてみたいと思います。

サイバー犯罪

このワードについては 一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

サイバー犯罪の検挙件数の推移

上記したグラフは 警察庁が出しているサイバー犯罪の年次の検挙件数です。
想像通りだとは思いますが 年々増加しており 中でもネットワークを利用した犯罪 つまり インターネットでの犯罪の増加率はとどまりそうにありません。

サイバー犯罪の検挙件数の内訳(平成13~17年)

さて 次に示したのは サイバー犯罪の検挙件数の内訳です。

見るにも耐えない項目が並んでいますが
中でも注目したいのが 詐欺 の項目です。

群を抜いて件数が多いのが見て取れると思います。

被害者

調査会社によるインターネット詐欺のリポートによると 10万円以上のネット被害に遭った年代は 10代が最も多かったとのことでした。

ネット詐欺の高額被害は10代が最多…13%が10万円以上(BBソフトサービス社調)

被害の内容

端末はスマートフォンが最多。まさに現代を物語っていますね…

詳細を見ていくと 調査段階においてはワンクリック詐欺が一番多かったようです。

と これまではそうだったでしょう。

10代をだけではなく このワンクリック詐欺については年代を問わず インターネットを閲覧したり メールを受信したりと 一番単純で引っかかりやすいものだと思います。

しかし どうでしょう?
最近の子どもたちから メール や ホームページ といった言葉を聞いたことがあるでしょうか?
恐らく そんなことを言っているのは30代よりも上の世代で スマートフォンというよりはPC端末の世代だと思います。

時代は次のフェーズへ

メールは LINE
TVは YouTube
情報は Twitter

よもやメールアドレスなんかは存在しないと言っても過言ではありませんし
電話番号なんていちいち覚えている若者はいません
月9なんて言うのもほぼ死語
ヤフーニュース?ほぼ見てないでしょうね(汗

え?
じゃあ 犯罪とか巻き込まれなくなった?
クリックする機会ある?

カタチが変わりました

犯罪というのは 常にその時代を反映しています。
ですからスマートフォンが流行れば スマートフォンをターゲットに。
SNSが流行れば SNSをターゲットに 形を変えて行われます。

そして狙われるのは
若者であり情報弱者と言われる層です(ネットでは情弱と揶揄されます)。

ただ形が変わったとはいえ 根っこは変わりませんし 平たく言えば古典的な手法です。

流行ってきてます(もしかしたら猛威を奮っているかもしれません)

今 俄かに巷を騒がせているのは
コンサルタント詐欺 や 情報商材販売を謳う詐欺 です。

構造としてはネットワーク商法に似ています。

そして 誘い文句は いつの時代も お金による経済的自由を勝ち取ろう といった都合のいい内容です。
若者には キラキラと輝く夢のような言葉ですね☆

語り口としては 不労所得 であったり スマホで簡単に(短時間で) や 月収100万円も夢ではない 誰にでもできる(知識や経験は必要ありません)といった感じです。

そんなわけない

まずもって。
簡単に稼げるなんて言う誘い文句は 嘘。
これにつきます。

この構図は 時代が変わっても一切変わりません。

簡単に稼げるんなら 誰にも教えない。
そんなことあたりまえです。 あたりまえ体操です(古っ

少し冷静に考えればわかると思います。

ただ これのあくどいところは
かつて流行ったネットワークビジネス詐欺と同様
知人に誘われる カリスマに誘われる
この構図にあると思います。

若い子は気を付けて!

若いころというのは
お金がかかりますよね…
たくさん欲しい…
出来れば楽したい…(イマデモソウオモウノニ…

そこに派手なSNS。
海外旅行 ブランド セレブライフ 自由

お近づきになりたい 友達になりたい
どうやったらその生活が出に入るのか知りたい
自分もそうなりたい など
イチコロです。

とくに 昔と違って SNSなどで とても身近に感じてしまうし
もしかしたら ワンチャンいけそう…
ここにつけ込んでくるわけです。

非常に簡単です。

僕の時代だったら 街頭で声を掛けられて 違法な契約を結ばされて… みたいなことがあってましたが
今は カモネギです。
カモが自ら 寄ってきて 罠にはまるのです。

すごい時代ですね…

これから必要なこと

こんな話を聞いたら
思わず 子供にスマホを持たせてもいいのだろうか…
と 思い悩んでしまいそうですが

必要なのことは

リテラシーを持つこと です。

これにつきます。

でた!横文字!!! アレルギー反応(涙
落ち着いてください!

リテラシーというのは 知識や能力 という意味です。
つまり きちんと勉強しましょうね ってことです。

ググる という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは ネットで調べる という意味です。
そう 今や ネットで調べれば何でも出てきます。

行きたいレストランの口コミ
レストランへの行き方
メニューまで

調べればすぐに出てきます。

言葉の意味
漢字の読み方
法律
凡例
事件の詳細
怪しいビジネス
詐欺電話の番号まで

本当に何でも出てきます。

例えば 知人に 儲かる仕事がある と誘われたとします

ググりましょう。全力で。
必ず出てきます。
何なら会社名を聞いてみましょう。
出てこなかったら 詐欺です。

なんなら 会社名+詐欺 で調べましょう。

怪しいことは とにかく調べるのです。

気が付いてあげましょう

子どもは 親には言いにくいことがたくさんあります。
どうです?身に覚えがあるでしょう??w

やべぇ ガチで怒られるわ… みたいなw

特に金銭が絡む問題は 額面にもよるでしょうが
数千円から数万円程度なら 黙っていようと思う範囲内ではないでしょうか?

せっかくですから 一度 コミュニケーションの一環として
聞いてみるといいと思います。

なんか最近 こんなことがあるらしいやん?
知ってる? とか
友達とか騙されてない? など

必要な知識は 事前にググってくださいね!w

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と 長くなってしまいましたが…(汗

最近では 本当に あの手この手です…
気を付けようにも どうにもこうにも…
だいたい横文字ばっかりやし(涙

でも こうして大人がしっかりと知識を付けていかないと
気が付いたら とんでもないことになっている
なんてことは 今になっても変わらないわけです。

もちろん 自分自身もしっかりと自衛しましょう!

と。自分に言い聞かせながら 終わりたいと思います(汗

最後まで 読んでいただきありがとうございました☆

最後に
この動画を見て
犯罪の実態を知ってもらえばと思います。

おは養分チャンネル様より  詐欺コンサルの悪質な実態を暴露します



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